例えば、以下のようなことができます。
1. お客様の代理人として不動産登記、商業登記、供託の手続きを行います。
例えば不動産を購入されたり、不動産に抵当権を設定したり、
あるいは法人の役員や本店を変更したり、
株式を発行し資本金を変更されたときは登記を行いましょう。
登記はご自身の権利を守るために、相手方や第三者に権利を
知ってもらうために、とても大切な手続きです。
2. お客様の代理人として、登記又は供託に関する審査請求手続を行います。
3. お客様がご自身で裁判を行うとき、裁判所に提出する書類を司法書士が
作成することによってお客様をサポートします。
例えば「貸したお金を返してほしい」と、
地方裁判所や簡易裁判所に提出する訴状を作成したり、
「相続放棄したい」とき、
家庭裁判所に提出する申述書を作成します。
4. 帰化手続など、法務局に提出する書類を作成することもできます。
5. 検察庁に提出する書類を作成することもできます。
6. 以上の内容について、相談に応じることができます。
※認定司法書士のお仕事については改めてご紹介します。